1月15日(土) 青年・学生リーダー塾(論語講座)が開催されました

 巻第五の郷党第十を学びました。主に孔子やその弟子の子路の日常の振る舞いが書かれています。
 その姿は、自分の立場や場所をわきまえたとても謙虚な様子として捉えられ、学生諸君は現代での「礼」というものについて再度考えさせられました。

・本当にマナーが悪いということは何か?
・社会人としての振る舞いはどんなものか?
をテーマに話し合いました。

 マナーとは「相手を知ること」とし、それが思いやりや気遣いにつながることだと話し合い、
・電車のシルバーシートは必要か?
・全世界共通のマナーとは?
などが具体的な話し合いの論点になりました。