8月19日(木) 国交省都市計画課の方が視察に来られました

 平成18年度からまちづくり検討会で町方町・大門町・通横町のまちづくりを進めていますが、今回まちづくり計画策定担い手支援事業の補助金獲得に鰍kSC沼津みなみが公募申請し、国交省の都市計画課上野係長がが現地視察とヒアリングのためにお越しになりました。
 朝9時に沼津駅でお迎えし、駅南地区の商店街や狩野川周辺をご案内し、当該街区のアーケード名店街と背後地等もつぶさに視察しました。
 この視察にはシープネットワークの山岸さんも同行してくださり、上野係長に要所要所で立ち止まり、事細かにご説明もして頂きました。
 その後10時より沼津市役所の市街地整備課の川口課長、大竹さん、庄司さんが加わり、地権者側からは田村さん、大野さんが同席してヒアリングのスタートです。
 事業の説明を山岸さんがしてくださり、この地域の実情について行政側から川口課長が配慮の行きとどいた説明をしてくださいました。
 地権者からもこの地域のまちづくりのコンセプトやこの事業をやる覚悟、まちづくりに何が一番大事かなどまるでコンサルタント顔負けの説明がされました。
官民協働のこの会議は実にすがすがしく、それぞれの立場がまちづくりにベクトルを合わせたヒアリングと言うより意見交換のような形で進められました。