2月20日(土) 東洋哲学講座が開催されました

 今回も引き続き「大学」を学びました。今回のキーワードは「格物知至」と「本と末」
 格物とは「探求・解明・研究する」。「知至」とは「結果をどう生かすか。価値にする。」。探求・研究したものをどの様に自分に生かすかと言うような意味合いになります。
 「本末」の「本」は知至。「末」は格物に値しますので、物事の進め方や行動の「本末」が正しければ間違いは起きないけれど、本と末が逆になる場合が多い。何事にも「誠をつくす」ことを心に刻み、行動する事が大事という事を学びました。
 後半のディスカッションでは、オリンピックの国母選手の服装問題について話し合いました。