11月12日(木) 地域振興フォーラムin沼津が開催されました

 ふるさと財団の肝いりで開催された「地域振興フォーラムIN沼津」が無事終了しました。
栗原市長、後藤会頭、行政や商工会議所の方々を始め商店街の理事長の方々もお忙しい中、まだよさこい東海道の疲れも取れない中で150名を超える参加者で盛大に開催された地域振興フォーラム。
 千葉大の福川教授の講演も実にインパクトのある内容でした。
シンポジュームも島津理事長の名コーディネートのおかげで普段なかなか聞き出せない本音の部分も出て真剣にまちづくりに取り組む必要性を皆さんお感じになったようです。

 交流会ではいろいろな方々が名刺交換をし、お互いの疑問や課題をぶつけ合っていました。
後藤会頭には最初から最後までご参加いただき、栗原市長も公務を割いて交流会にもご参加いただきました。

 中心市街地活性化協議会が立ち上がり今まで具体的な取り組みのない状況から関係者が一堂に会し、沼津のまちをどのようにすべきかを考える場としてこのようなフォーラムが開催されたことは非常に意義深いものと思います。
これがきっかけとなって総力戦で中心市街地の活性化にまい進できることを期待したいと思います。

 それにしても事前の準備に奔走して下さったふるさと財団の吉田部長様、岡田課長様、まちづくり推進課の方々商工会議所の皆様には心からお礼申し上げたいと思います。
 司会は奇しくもぬまづ産業振興プラザに在職中に私の下で3年間寝食を共にした伊藤女史。彼女のおかげでフォーラムもシンポジュームも交流会もつつがなく進行されました。
 島津理事長様はじめふるさと財団の方々の大いなる支援を裏切らないようこれからも真剣にまちづくりに尽力してまいりたいと思います。

 本当に素晴らしい一日でした。