4月29日(土) 青年・学生リーダー塾が開催されました

今回のリーダー塾は「安岡正篤 こころを磨く言葉」の第4章、「ものの見方・考え方 〜どんな壁でも突破できる『こころの持ち方』」です。
ものを考える上で大切なこととは?
「余計な事」をしてしまいそうなときには?
ものの本質を見極めるには?
考えが行き詰まったときには?
物事を割り切るべきか?
「中」という考え方とは?
「見識」を高めるには?
「雑学」をしすぎると、どうなるか?
なぜ、一芸をものにすべきなのか?
仕事のヒントをえるには?
人にとって環境は大切か?
今回の受講者は10名、講座後に「『中』とは常識的な意味の『真ん中』のことではなく、例えば2つの意見がある場合、1つ1つの内容・要望を吟味し、両方が納得できる新しい見解を創造すること。」という考え方は新鮮だという感想が多くの受講者から聞かれました。
受講後の恒例夕食のメニューは「キーマカレーと大根のさっぱりサラダ」でした。