4月25日(金) 日本経済新聞から取材を受けました

日経新聞からまちの情報館の活動について取材が来ました。
シープネットワークの西郷先生の紹介によるもので、町方町・大門町・通横町の再開発に向けての取り組みに興味をもたれたようです。
この日は行政、アーケード名店街、そしてまちの情報館の学生スタッフにも取材が行われ、まちの情報館の活動をどう思うか、まちの情報館にどうして関わるようになったかなどの質問が関係者に投げかけられていました。

ともすると行政依存のまちづくりに対して、地権者みずから組織を作って地権者勉強会を開催し、自分達のまちづくりを語り合い、ビジョンを作る取り組みは全国でも例が少なく、その牽引力としてまちの情報館がコーディネート役を推進している事もユニークだという事のようです。

再開発ありきではなく、まちづくりを地権者が主体的に議論する事で現状からの脱却と活性化をする取り組みが話題になるとの事のようです。