2月4日(月) 町方町地権者コアメンバー会議が開催されました

 アーケード名店街町方町地域の再開発について地権者のコアメンバーによる意見交換会が開催されました。
 この事業はふるさと財団のご支援によりシープネットの西郷先生を講師に招き、参加者から今回の開発に向けての素朴な疑問や開発手法、資金調達の問題点、開発途上における住民の補償等について率直な質問がなされ、西郷先生から詳しく答えて頂いたものです。
 ふるさと財団の上村事務局長からは20年度のまちづくりのための事業費を本開発案件に向けて前向きに検討していることが披露され、地権者の方々が思い描くまちについて忌憚のない意見を交換して欲しいとのご挨拶がありました。
 この日の参加者は15名近く。市役所のご担当者も数名加わり実に濃い内容の議論となりました。
 西郷先生は前述のように各参加者からどのような疑問や不安、さらにこんなイメージのまちであってほしいのかと言った事を1人1人から丁寧に聞き取り、それをポストイットに書き込んで群類別に仕分けし、問題点をまとめ、課題として今後何を議論しどのように対策を立てるべきかといった視点を明らかにして頂きました。
2時間半の会議はあっという間に過ぎ、終了後このような意見交換会をも更に内部で何度も開催し、参加できなかった住民や地権者の方々に呼び掛け、関心度をもっと高めて行こうということになりました。