6月28日(木) T’sアートスクールが開催されました

 今日は透明水彩による風景画と不透明水彩にによる静物画、鉛筆デッサンを行いました。

 ‘螺旋階段のある風景’は建物の側の遠近感と林の側の遠近感とがバランスよく描けるかがポイントとなります。林の側の手前の雑草と木をはっきりと描くのがポイントとなります。
 ‘木々に囲まれた民家’の絵は奥の木立、民家、手前の庭の木々、 それぞれ3つのトーンのバランスに気を付けながら細部を描いていくことが大事です。
 クローバーの静物画はとてもバランスよく仕上がっています、背景の葉の大きさや色使いを上手く配置して自然な遠近感が出てとてもよく出来ています。
 赤ん坊の顔のデッサンは細部までよく描けています あとは鉛筆の色(黒のトーン)のつけ方を工夫して色数を増やすともっと空気感や空間を表現することが出来ます。

T’sアートスクールは7月からは会場を「沼津労政会館」に移動します

こども絵・工作教室・一般共に木曜日の午後に開催します