5月24日(木) T'sアートスクールが開催されました

 今日は透明水彩による風景画、不透明水彩絵具を使ってクローバーの着彩画、パステルによる猫の絵、人物画を行いました。
 風景画は透明水彩の特徴をよく生かした作品となりました、描き込みも描写のみに頼らず、絵具のたまりや筆のタッチを生かして表現が出来ています。クローバーの絵も技法的には異なりますが細い筆での斜線(ハッチング)により細かく表情が出来つつあります、花は難しいですが一つ一つの小さな花びらの影(ハイライト)と花全体の影(ハイライト)のバランスに注意しながら進めるとよいと思います。猫の絵ははじめにたっぷり色を重ねて十分に下地が出来ているのであとは紙の目を生かして、こすり付け過ぎずに描写していければよいと思います。人物の絵は顔の表情に時間をかけた結果背景との色ののり方のバランスに差が出て表情豊かな画面になりました。