5月10日(木) T’sアートスクールが開催されました

 今日の授業は前回に引き続き水彩画技法で、色と筆跡について説明しました。‘直線の川の絵’は色彩を何層にも塗り重ねた上から細部の描き込みを行ったもの、‘カーブした川の絵’は描き始めから細部の色や形を筆で描いていったもの、2つを比べると後者のほうの色彩や形が生き生きとした表情をしていると思います 透明水彩技法では後者のように筆跡を生かしながら描きこんでいったほうがより鮮やかに表現することが可能です。
 あと、クローバーの絵は実際の花を見ながら、画面の中で再構成して描き始めた作品です、とてもバランスよく下描きが出来たので次回の着彩が楽しみです。あと 猫の絵はパステルによるものです、水彩、油絵、色鉛筆とはまた違った味わいがあります。