4月19日(木) T’sアートスクールが開催されました

 今日の授業は立方体のデッサンと水彩による風景画の指導を行いました。
 立方体のデッサンは光の方向を意識しながら各面の陰影、トーンの変化に注意しながら仕上げてもらいました。どのような形を描くときも、大きく分けて立方体や円、三角錐などの形に還元して考え、対象にどのような陰影、トーンが写りこむかを意識して描くようにするとうまく表現できます。
 滝のある風景は最後に水の表現の仕方を中心に指導しました
川の流れの中で表面の写りこみ、透き通って見える石などのさまざまな現象を筆先で描き込むだけでなく、にじませたり、拭き取ったりしながら偶然出来た水彩の表情などを利用して描くとより効果的に表現できます。