6月11日まちの情報館では沼津市役所中心市街地活性化プロジェクトの間宮副参事を始め、商工振興課、再開発課、計画課などの所管の担当者と商店街の水口副理事長と情報館の深澤が町方町街区の再開発計画について今後どのように進めていくかということを中心に協議されました。

 平成18年まで再開発課を中心に進められていた再開発協会紹介のコンサルタントの提案を踏まえ、本年は昭和28年以来変えられていない美観条例の見直しを中心に行政側でできるとや民間でしなくてはならないことのすみわけを確認すると共に、官民協働でできることの整合性を見出すべくさまざまな角度から議論がなされました。
特に町方町街区においては今後地権者勉強会を開催し、行政に民意を反映すべく民間の意識を高めていくことを伝えました。

 今後は行政と関係者(地権者)が密接に意見交換し、沼津市の中心市街地活性化の重要拠点地区として町方町街区の再開発がスムーズに進められるためにもまちの情報館の役割は大きくなるものと思います。