11月28日(水) ふるさと財団によるまちなか再生支援協力委員会の視察が行われました

沼 津駅南口ではふるさと財団から依頼された有識者が集い、市内各所を徒歩で視察、沼津の中心市街地の歴史を市役所の間宮氏が要所要所で説明をして頂き、保健センターでアーケード名店街地区の再開発について商店街の水口・大野両副理事長に聞き取り調査を行い、意見交換をいたしました。
 その後、沼津港に行きアジ屋で昼食、個別に市内を巡回視察し委員の意見交換会と終日沼津の中心市街地活性化のために英知を出していただきました。
 今回の調査を第一弾として来年3月までに方向性を見出し、平成20年度には本格的な調査や事業計画が立案される見通しがついたようです。
ふるさと財団の上村事務局長には午後一番斎藤市長にお会いいただき、ふるさと財団として沼津市の中心市街地活性化のため一肌脱いで頂く事をお話し頂くとともに、斎藤市長からも沼津のためにお力添えくださることへのお礼と依頼があり、本格的な取り組みへの期待が感じられました。
選ばれた委員の方々はどなたも全国でも名をはせた有識者ばかりで、ふるさと財団の力なくしては到底なしえない人材群です。委員からの最終答申が楽しみです。