4月6日ペンシルバニア州フィラデルフィアのサイエンスセンターの社長バナージー博士が静岡県を訪問しました。
バナージー博士は静岡県が推進するファルマバレー構想に注目し、来日のスケジュールの合間を縫って企業や官庁の要人とお会いいただきました。
今回のミッションはペンシルバニア州日本代表の坂本氏の尽力によるものです。
当日は日本事務所の木下女史がバナージー博士に随行して下さいました。
訪問先は以下の通りです。


@静岡県立がんセンター 山口総長・ファルマバレーセンター植田副所長・子桜部長
A株式会社キャンバス 社長
B沼津市役所 斎藤市長
C静岡県庁 石川知事・梅田商工労働部長・健康福祉部土居理事
D株式会社スター精密 加藤部長

沼津市市長室にて・・・

中央がバナージー博士。
斉藤沼津市長とペンシルバニア州日本事務所の木下女史。

静岡県庁商工労働部長室にて

商工労働部・健康福祉部の方々と今後の両者の取り組みについて熱い議論が展開されました

県立がんセンターでは山口総長をはじめファルマバレーセンターの植田副所長・子桜部長の同席で今後の取り組みについて情報交換をすることで合意形成が図られました。

山口総長みずからがんセンターをご案内いただきました。
写真はがんセンターの全貌の説明を受けるバナージー博士

量子線治療の担当ドクターの説明を受けるバナージー博士。

本年フィラデルフィアで開催されBIO2005の出展予定の沼津市に本社を置くキャンバスでは社長と会談。
今後の投資についてバナージー博士から前向きなアドバイスを頂きました。
また6月の再開を約束しました。