11月29日(月)18:30からまちの情報館で論語勉強会がありました。今回の「子罕(しかん)第九」は全部で30章からなり、述而第七と同じように孔子が己を謙遜して人を教えた辞(ことば)や言行交際、出処の類が多く書かれています。

 勉強会では、論語の教えは自分と対極するものをつくって比較するのではなく、自分の心の中に留め自分の哲学とともに成長の糧にすることが大事であるということを学びました。また人生を川の流れに例えた章では、人生は瞬間瞬間の連続であり今ある時間と空間は常に変化し二度と同じ時空は存在しないため「今」を大事にすることがとても大切であるということを学びました。

 勉強会に新しいメンバーが加わり、新しい刺激を受け活気が溢れてきました。次回の勉強会は12月6日(月)18:30からまちの情報館で行います。興味をもたれた方はぜひお気軽に参加されてみてはいかがでしょうか。