7月12日第4回学生リーダー塾が開催されました

ウェルチ P88〜121


近藤
P119
「昨日新しかったものも今日は古くなり、昨日正しかったことも今日は間違っていることも
今日は間違っていることもありうる。

毎日がスタートであるということを再確認した。
昨日のことをひきずらないようにし、毎日することを考えるのが大事だと感じた。
この文を読み、今までルーズだった毎日がもったいなく思えた。

杉山
P114
「GE幹部の4つのタイプ」

管理職をなくすことで従業員はやる気を起こすことがわかった。

白岩
P88
「部屋に6人いて、誰もが同じ情報をもっているとすれば、まず、6人すべてがほぼ同じ結論に
たどりつく。」

情報の共有化が一番大事。なぜなら理念やビジョンを伝えるのに大事だから。
今の自分にあてはめると、自分に情報がおりてきていないのを感じる。
それだと協力したくない。当日言われてもやる気がおきにくいし、考える時間がほしい。
前もって知りたい。
組織で会議があるということを急にふられても効率のいい打ち合わせができない。
考える時間を増やせば、打ち合わせが効率よくなる。

上利 ・意思の疎通が大事。情報を共有化することで、可能性が広がる。
・例えば、会議の打ち合わせで情報を共有化しておき、考える時間があると、理念にそって
 活動方針を打ち出せる。

太郎
P113
「自分のサインが最後だと思えば、だれでも行動には責任を持つ。」

責任はいつでも持っておくことが必要であると感じた。

松田
P97
「すべての部下と共有し、全員が同じことを知り、共有のビジョンをもてるようになるまで、
意思の疎通に努力しなければならない。」

自分の中で情報を抱え込み、外に出さないことがある。まず自分から情報を発信することが
大事であると痛感した。例えば、イベントにおいて自分だけ企画内容を知り、一人で行動する
のでなく、周りにも情報を発信し、協働で行っていくことの大切さを感じた。




オリジナル課題

1.今プラザで心に何を感じて物事に取り組んでいるか。
2.今後プラザをどうしていきたいか。

太郎 1.@内面的な成長
    ビジネス的なノウハウよりも、人への気遣いや、掃除を通して自分の内面的成長を目指し
    取り組んでいる。

  Aイベントはみんなと同じベクトルでテンションをあげようと心がける。

杉山 1.@IT講座に来てくれる人のやる気が勉強になる。

  A日経を読むことを習慣づけ、継続することやあきらめないことの大切さをもって取り
    組んでいる。

2.市民が勉強したいと思えるような企画を作りたい。そのためにも新聞や本を読んだり
  して勉強をする必要がある。

白岩
1.内面的な成長
  プラザで結果を求め、自身を得たい。そのために勉強し、考え方を変え、行動し、刺激を
  求めたい。

2.まちづくりに興味を持ち始め、空き店舗を利用してなにかしたい。
  また、その事業計画書を作ってみたい。

上利 1.既成概念を壊すという価値観や強い意志、刺激をもとめて取り組んでいる。
  自分と違う視点の人に興味をもつようになった。

2.学生だからできることをやる。メンバー内でやりたいことを相談・追求していきたい。

近藤 1.@規則正しい生活を心がけ取り組んでいる。例えば、土曜の朝早く起きて、プラザを掃除
   することで毎日の生活のリズムが規則正しくなってきた。

  Aいろんな人と会うことで人の物事の価値観を学ぼうと取り組んでいる。

2.もっとプラザに人が欲しい。まんねりが好きじゃないから。

松田 1.@プラザに来るお客さんや会社の人たちがもう一度来たいと思えるように、毎日掃除を
   してきれいにしておこうとする気持ちを持って取り組んでいる。

  A自分の持っている情報を意識して伝えようと心がける。

2.プラザの環境をよくしていきたいと思っている。それをするために今の自分の出来る範囲
  では、人への気遣いや掃除からはじまると思っている。その気持ちを学生スタッフと共有
  しあい取り組んでいくことが必要であると感じている。