ヤングまちづくりワイワイ会議のタイトルが「沼津タウンユース」に変更になりました。

9月11日(土)午後7時からまちの情報館2階で「第2回目のヤングまちづくりワイワイ会議」が開催されました。
この会議は30歳未満の若者で沼津の中心市街地のまちづくりのプランを作ろうという試みです。


第1回は8月26日23名の参加者で沼津市役所商工観光課の間宮氏から沼津市の行政が作り上げた基本計画と現状の進捗状況を説明していただき、3グループに分かれてKJ法を用いてどのような機能が求められるかと言う議論をして、各グループごとで発表しました。


第2回は更に新しいメンバーも加わり、登録メンバーも30名になりました。
ぬまづ産業振興プラザの山本所長の講義のあと、参加者全員が熱く議論をし、会の名称変更と今後のテーマや運営責任者が決まり本格的に活動することになりました。


参加者名簿


第2回ヤングまちづくりワイワイ会議
平成16年9月11日(土)19:00 まちの情報館

参加者:17名
配布書類:第1回会議でのKJ法による意見リスト


ぬまづ産業振興プラザ所長 山本公一先生よりお話


「まちづくり」と言った場合、町(路地)と街(市街)、作る(自然が)と創る(人が)がある。「街・創り」は「人・創り」でもある。
何かに取り組むときの考え方は、WHY(何故)→WHAT(何を)→HOW to DO(どうやって)。また、意見をカテゴリー(分類)化して考えることは問題の発見、顕在化につながり、解決策への糸口となる。
前回のKJ法の意見リストを見ると、(何を)や(どうやって)にあふれているが、(何故)がまだ欠けているように思える。(何故)を意識しながら議論をしていって欲しい。


中心テーマの検討


グループ作業
前回のABC班に分かれ、それぞれKJ法で出てきた意見を再検討。その中から重要と思われる意見を抽出し、扱ってみたいテーマに仕立て上げ、発表。この中から類似テーマを削っていき、最終的に参加してみたいテーマにココが再度分かれる。

発表
A班 (発表者:丸山)  @イベント工夫による活性化を  A公共交通の充実と改善を
B班 (発表者:斉藤)  @仲間づくりと交流の街へ(まづ住民が日常を楽しめる街へ)
C班 (発表者:武田)  @歩行者ネットワーク(歩ける街)  A学生優遇による活性化

中心テーマの抽出
・まちづくりと交通ネットワーク (参加希望11名)
・仲間づくりのまちづくり (参加希望7名)


会議の名称について

・ヤングまちづくりワイワイ会議という、名前が格好悪いので新しく名前をつけたいが
・会議ではなく、○○ミーティングとしたらどうか 命 名
沼津タウンユース
・若者主体というのが分からないと
・日本語がいい・何の会議か分からないとダメ
・沼津タウンユースミーティング (提案)
・長い、カタカナが多い


会議の運営について
立候補なしのため、オブザーバー深澤氏の指名

代表:飯田理一郎(潟gップワークス)
補助:松田健司(日本大学) ・ 中村彩美(沼津市役所)

次回会議10月21日(木)よりの運営は参加者の自主的なものとする



山本先生のお話
各班に分かれ、意見の再検討
各班の意見発表