第1回まち歩きワークショップが開催されました


 10月31日(日)沼津市が主催の「第1回まち歩きワークショップ」がひらかれました。この企画は、市が進める「沼津駅周辺人にやさしいまちづくり(駅周辺交通バリアフリー)基本構想」の策定に向け基本となるデータを集めることを目的とし、市職員33名をはじめ沼津駅周辺にやさしいまちづくり(沼津駅周辺交通バリアフリー)基本構想策定協議会の委員13名・沼津駅周辺地区ユニバーサルデザイン推進懇話会(仮称)の委員13名・公募などで選ばれた障害者、高校生、NPOおよび福祉団体等の会員など17名の合計76名が参加しました。
 参加者は午前中に6つのルートに分かれて、歩いて移動する際の課題を点検・調査し、午後は現地点検で出された課題を話し合いながら、AO版に拡大したルート図に問題箇所を写真・コメント付きで整理しました。
 ワークショップは6日にも開催され、解決策を検討した上で、構想策定協議会に報告する予定です。


まち歩き現地点検ポイント

コース

歩道の段差・幅・サイン(看板)の状況 市役所・沼津駅
舗装の状況 中心商店街
道路の勾配 キラメッセぬまづ
視覚障害者用誘導ブロックの有無 市民体育館
信号機の状況 県東部総合庁舎
交差点の渡りやすさ 千本プラザ