みらいグリーンマップつくり隊


 8月19日(木)まちの情報館において、沼津フォーラム女性の会(代表:寺内頼子)主催による「ぬまづみらいグリーンマップ」制作が行われました。
 グリーンマップとはニューヨークに住む環境デザイナーのウェンディ・ブラウアーさんが1982年から始めた活動で、まちの環境をアイコン(絵文字)を用いた地図で表そうというものです。
 当日の参加者は小学生8名 中学生3名 高校生1名 大学生4名が参加しゲストに川のことに詳しい松井恵子さんを招いて朝10時からお昼まで沼津市内を散策し自分の気に入った場所をチェック。午後からは自分の気に入ったいろいろな場所がグリーンマップのどのアイコンにあてはまるか考え、地図を作る作業を行いました。
 この秋にはウェブ上で全国の子供たちが作ったグリーンマップが一覧できるようになります、楽しみですね。