8月23日・24日の2日間、法政大学現代福祉学部(東京都町田市)の保井先生のゼミ生11名が沼津市の商店街の視察と調査を行いました。
ぬまづ産業振興プラザで沼津市役所の商工観光課の間宮さんから沼津市の中心市街地の都市計画をはじめ、商店街の活動やまちづくりの活動について説明を受け、2班に分かれて終日調査を行いました。
この視察調査には「まちの情報館」の学生スタッフと東京の日大の佐野先生のゼミ生も協力し、大学生同士の交流も行われ、夕刻からは「まちの情報館」でアーケード名店街の役員方々や行政スタッフ、ぬまづ産業振興プラザのスタッフも加わりバーベキューを楽しみながらまちづくりについての熱いバトルトークが繰り広げられ充実した時間を過ごしました。
2日目は前日の視察調査の報告会を行うと共に新たな課題で再調査。
地元のスタッフと多くの思い出を作ってくれました。
中心市街地の活性化のため、これからも数多く法政大学の保井先生と共にゼミ生がこの地を訪れてくれることを期待します。




ぬまづ産業振興プラザにて、自己紹介と沼津市や商業についてのガイダンスを受けました。


まちの情報館へ移動し、昼食TIME


午後は全員市街地で、テーマに沿った調査



夜は関係者全員でバーベキューパーティー


8月24日